「蟷螂の斧となろうとも」 by 元外資系証券マン

クレディ・スイス証券集団申告漏れ事件(http://goo.gl/v0xQYP)において、国税局査察部告発、検察特捜部起訴の事案で史上初の無罪判決。 著書『勝率ゼロへの挑戦 史上初の無罪はいかにして生まれたか』(光文社)。 ツイッター(@thatta0529)で「#検察なう」の情報発信を続けます。

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#検察なう (565) 「国循サザン事件 東京セミナー日程変更 & 桑田成規氏、ラジオ番組出演書き起こし」 2/16/2018 

#検察なう (565) 「国循サザン事件 東京セミナー日程変更 & 桑田成規氏、ラジオ番組出演書き起こし」 2/16/2018

2/21に予定していた国循サザン事件の東京でのセミナーの日程が、のっぴきならない理由により、翌日の2/22(木)に変更になりました。

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また、関西圏でも是非というご要望にお応えして、大阪でもセミナーを3/3に開催します。こちらは弁護団から我妻路人弁護士がコメンテーターとして出席します。奮ってご参加下さい。

3-3 seminar



また、桑田さんがラジオ番組に出演しました。その内容の書き起こしが、4回に分けて、ブログ「国循サザン事件―0.1%の真実―」に掲載されます。その第1回がこちらです。


ここをクリック→ 『国循サザン事件―0.1%の真実―』 「《ソサイエティサイエンスジャーナル》(インターネットラジオ『レディオ与一』)に出演しました(1)」

(以下、引用)
吉岡: ふつう、一般社会で生活していて、嫌疑を持って調べられる、もしくは、逮捕されるってないですもんね。

桑田: こういう目に遭ってみると、意外と、ないと思っていることも、実は起こるんじゃないかな、と思います。
つまり、我々は、安定した道の上を歩いているんじゃなくて、ふと気づくと、一本橋のようなところを歩いている。ちょっとバランスを崩すと落ちてしまうというようなところを、生きている、ということがよくわかりましたね。
(引用、以上)

刑事被告人としてかなり踏み込んだ内容になっています。次回以降もご期待下さい。

2/16/2018










ここをクリック→ 「クレディ・スイス証券集団申告漏れ事件」 経緯説明 2017


ここをクリック→ Amazon 『勝率ゼロへの挑戦 史上初の無罪はいかにして生まれたか』 カスタマーレビュー

表紙1

ここをクリック→ Wikipedia クレディ・スイス証券集団申告漏れ事件

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category: 国循サザン事件

2018/02/16 Fri. 23:46 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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フィルム・レビュー 『殿、利息でござる』 『今度は愛妻家』 『セトウツミ』 『嘘八百』 

フィルム・レビュー 『殿、利息でござる』 『今度は愛妻家』 『セトウツミ』 『嘘八百』


殿、利息でござる

ここをクリック→ フィルム・レビュー 『殿、利息でござる!』 (2016) 中村義洋監督
★★★★★★ (6/10)


今度は愛妻家

ここをクリック→ フィルム・レビュー 『今度は愛妻家』 (2010) 行定勲監督
★★★★★★ (6/10)


セトウツミ

ここをクリック→ フィルム・レビュー 『セトウツミ』 (2016) 大森立嗣監督
★★★★★★ (6/10)


嘘八百

ここをクリック→ フィルム・レビュー 『嘘八百』 (2018) 武正晴監督
★★★★★ (5/10)








category: フィルム・レビュー

2018/02/16 Fri. 13:19 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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フィルム・レビュー 『みかんの丘』 『Devilman Crybaby』 『蛇のひと』 『パディントン2』 

フィルム・レビュー 『みかんの丘』 『Devilman Crybaby』 『蛇のひと』 『パディントン2』


みかんの丘

ここをクリック→ フィルム・レビュー 『みかんの丘』 (2013) ザザ・ウルシャゼ監督
★★★★★★★ (7/10)


デビルマン crybaby

ここをクリック→ フィルム・レビュー 『Devilman Crybaby』(2018) 湯浅政明監督
★★★★★★★ (7/10)


蛇のひと

ここをクリック→ フィルム・レビュー 『蛇のひと』 (2010) 森淳一監督
★★★★★★ (6/10)


パディントン2

ここをクリック→ フィルム・レビュー 『パディントン2』 (2017) ポール・キング監督
★★★★★★ (6/10)








category: フィルム・レビュー

2018/02/03 Sat. 14:46 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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#検察なう (564) 「国循サザン事件の真相 当事者が語るミニセミナー by 桑田成規氏(←被告人本人)」 1/26/2018  

#検察なう (564) 「国循サザン事件の真相 当事者が語るミニセミナー by 桑田成規氏(←被告人本人)」 1/26/2018

「郵便不正事件」で一敗地に塗れた大阪特捜が、その次に手掛けた独自捜査の事案が「国循サザン事件」です。一審の判決を3月16日に控え(私の国賠審判決が同じ週の3月12日という運命的なものを感じます)、来る2月21日(水)、「国循サザン事件の真相」と題してセミナーを開催します。

プレゼンターはなんと被告人本人の桑田成規氏。大阪から上京し、1時間みっちり事件について語ります。僭越ながら、私が司会進行&つっこみ役を務めます。詳細は下に添付のフライヤーをご参照下さい。

会場は、私の刑事裁判から国賠審まで担当している小松正和弁護士の事務所のミーティングルームをお借りします。場合によっては、立ち見となることもご了承下さい。当日は、小松先生とのツーショット写真も可能かも。ご希望の方はお申し付け下さい。

seminar chirashi

当日は限られた時間で、内容の濃いものにしたいと思っていますので、事前にYoutubeにアップされている「国循官製談合事件の解説」をご覧になることを強くお勧めします。

ここをクリック→ Youtube 「国循官製談合事件の解説」

お問い合わせは、「#検察なう フェイスブック・コミュニティ」のDMで。よろしくお願い致します。

1/26/2018









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category: 国循サザン事件

2018/01/26 Fri. 20:34 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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フィルム・レビュー 『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』 『ザ・メッセージ 砂漠の旋風』 『バリー・シール/アメリカをはめた男』 『嘘を愛する女』 

フィルム・レビュー 『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』 『ザ・メッセージ 砂漠の旋風』 『バリー・シール/アメリカをはめた男』 『嘘を愛する女』


it movie

ここをクリック→ フィルム・レビュー 『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』 (2017) トミー・リー・ウォーレス監督
★★★★★ (5/10)


the message

ここをクリック→ フィルム・レビュー 『ザ・メッセージ 砂漠の旋風』 (1976) ムスタファ・アッカド監督
★★★★★ (5/10)


american made

ここをクリック→ フィルム・レビュー 『バリー・シール/アメリカをはめた男』 (2017) ダグ・リーマン監督
★★★★★ (5/10)


嘘を愛する女

ここをクリック→ フィルム・レビュー 『嘘を愛する女』 (2018) 中江和仁監督
★★★★ (4/10)







category: フィルム・レビュー

2018/01/24 Wed. 23:02 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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