「蟷螂の斧となろうとも」 by 元外資系証券マン

クレディ・スイス証券集団申告漏れ事件(http://goo.gl/v0xQYP)において、国税局査察部告発、検察特捜部起訴の事案で史上初の無罪判決。 著書『勝率ゼロへの挑戦 史上初の無罪はいかにして生まれたか』(光文社)。 ツイッター(@thatta0529)で「#検察なう」の情報発信を続けます。

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フィルム・レビュー 『ブレードランナー 2049』 『マイティ・ソー バトルロイヤル』 『ポリーナ、私を踊る』 『アウトレイジ 最終章』 

フィルム・レビュー 『ブレードランナー 2049』 『マイティ・ソー バトルロイヤル』 『ポリーナ、私を踊る』 『アウトレイジ 最終章』

blade runner 2049

ここをクリック→ フィルム・レビュー 『ブレードランナー 2049』 (2017) ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督
★★★★★★★★★ (9/10)



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ここをクリック→ フィルム・レビュー 『マイティ・ソー バトルロイヤル』 (2017) タイカ・ワイティティ監督
★★★★★★ (6/10)


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ここをクリック→ フィルム・レビュー 『ポリーナ、私を踊る』 (2016) V.ミュラー/A.プレルジョカージュ監督
★★★★★★ (6/10)


アウトレイジ 最終章

ここをクリック→ フィルム・レビュー 『アウトレイジ 最終章』(2017) 北野武監督
★★★★ (4/10)





category: フィルム・レビュー

2017/11/12 Sun. 10:24 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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フィルム・レビュー 『歩いても 歩いても』 『リングサイド・ストーリー』 『月と雷』 『サーミの血』 

フィルム・レビュー 『歩いても 歩いても』 『リングサイド・ストーリー』 『月と雷』 『サーミの血』

歩いても歩いても

ここをクリック→ フィルム・レビュー 『歩いても 歩いても』 (2008) 是枝裕和監督

★★★★★★★ (7/10)

ring side story

ここをクリック→ フィルム・レビュー 『リングサイド・ストーリー』 (2017) 武正晴監督

★★★★★★ (6/10)

月と雷

ここをクリック→ フィルム・レビュー 『月と雷』 (2017) 安藤尋監督

★★★★★ (5/10)


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ここをクリック→ フィルム・レビュー 『サーミの血』 (2016) アマンダ・ケンネル監督

★★★★★ (5/10)








category: フィルム・レビュー

2017/10/18 Wed. 22:07 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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フィルム・レビュー 『きっと、いい日が待っている』 『DARK STAR/H.R.ギーガーの世界』 『三度目の殺人』 『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』 

フィルム・レビュー 『きっと、いい日が待っている』 『DARK STAR/H.R.ギーガーの世界』 『三度目の殺人』 『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』

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ここをクリック→ フィルム・レビュー 『きっと、いい日が待っている』 (2016) イェスパ・W・ネルスン監督

★★★★★★★★ (8/10)

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ここをクリック→ フィルム・レビュー 『DARK STAR/H.R.ギーガーの世界』 (2014) べリンダ・サリン監督

★★★★★★★ (7/10)

三度目の殺人

ここをクリック→ フィルム・レビュー 『三度目の殺人』 (2017) 是枝裕和監督

★★★★★★ (6/10)

打ち上げ花火

ここをクリック→ フィルム・レビュー 『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』 (2017) 新房昭之監督

★★★ (3/10)






category: フィルム・レビュー

2017/09/24 Sun. 21:09 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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#検察なう (559) 「第19回口頭弁論報告~変わらぬ検察、変わりつつある裁判所」 9/12/2017 

#検察なう (559) 「第19回口頭弁論報告~変わらぬ検察、変わりつつある裁判所」 9/12/2017

昨日、私の国賠審第19回口頭弁論が行われました。

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これまでの18回の口頭弁論では、準備書面のやり取りが続き、水面下での攻防でしたが、昨日はついに実質審理に入りました。論点の一つである控訴違法に関し、証人が呼ばれました。証人台に立ったのは、私の刑事裁判一審の公判検事です。現役検察官が、検察の違法行為嫌疑に関し証人台に立つのはまさに前代未聞のことです。

被告側主尋問30分に続き、原告側反対尋問60分(小松正和代理人+郷原信郎代理人)が行われました。

私の第一審(2012年2月~2013年3月)からは、4年半が経過していますが、公判検事を目の前にして、あの時の記憶がまざまざと蘇ってきました。そして私の感じたことは、検察は無罪判決にも全く反省の色なく、変わっていないなというものでした。

国税局査察部による強制捜査は2008年12月に私の実家ほかに行われましたが、その時捜査官に言われたのは、「個人の事案なのでそれほど時間はかかりませんが、それでも2ー3ヵ月は覚悟して下さい」でした。しかし、実際には2ー3ヵ月どころか取調べは半年間も行われ、彼らが告発するまで更に半年を要しました。それから特捜部取調べ開始まで1年半、特捜事案の否認事件では逮捕が常識ですが、私は逮捕されることなく、取調べは3ヵ月に及びました。無罪判決後の控訴審では、検察官控訴としては異例の一回結審の門前払いで無罪判決は維持されました。

それらが意味するところは、当初から無理筋の事案であり、振り上げた拳を収めるができなかっただけの告発、起訴、控訴だったということです。

しかし、昨日の口頭弁論で検察官が証言したところは、「無罪の可能性は全く考えられなかった。無罪判決後の検察内の討議でも、不当判決であり棄却されるべき、することができる判決であるという意見のみで、控訴すべきでないという意見は全くなかった」というものでした。

これがもし嘘(宣誓して証言している以上、偽証)でないならば、検察というところは、驕り切った現状認識能力の欠如した組織だと感じました。彼の態度は、今でも「お前は有罪だ」と言わんばかりのもので、無罪判決を受けても反省なく、これでは冤罪がなくなるはずがないと思いました。「反省なきところに更生なし」とは彼らのためにある言葉だと思います。

その後、記者会見が行われました。

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そこで私は、国賠審で控訴違法が論じられることの意義を述べさせてもらいました。先進諸国では、検察官控訴は「二重の危険」として認められていません。捜査権力に対して圧倒的に不利な被告人が一度無罪になれば、推定無罪の精神からそれは確定すべきであり、それを検察側がひっくり返そうとすることは、被告人という非常にストレスの大きい状況を無為に長引かせることになります。

その後、喜多村洋一代理人、森炎代理人により、その点について解説が加えられました。

これまでの常識では、検察官控訴が制度上認められている以上、その権利行使に疑問をもたれることはなく、たとえそれに異議を唱えても、門前払いが必至というものでした。しかし私の国賠審で、初めて検察官控訴に関して、それが適法であったかどうかの審理が行われる程度まで裁判所の意識が変わってきています。

検察が全く変わっていないのに対し、「裁判所は少しずつ変わってきたように見える」という言葉でした。

少し踏み込んだ裁判所が、どこまで踏み込むのか。歴史が変わるのか。是非、今後もご注目頂き、ご支援のほどよろしくお願いします。

9/12/2017














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category: 国家賠償請求訴訟

2017/09/12 Tue. 09:47 [edit]   TB: 0 | CM: 2

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フィルム・レビュー 『光』 『ハスラー』 『殺人の告白』 『22年目の告白 -私が殺人犯です-』 

フィルム・レビュー 『光』 『ハスラー』 『殺人の告白』 『22年目の告白 -私が殺人犯です-』

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ここをクリック→ フィルム・レビュー 『ハスラー』 (1961) ロバート・ロッセン監督

殺人の告白

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22年目の告白

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category: フィルム・レビュー

2017/09/12 Tue. 00:51 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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