「蟷螂の斧となろうとも」 by 元外資系証券マン

クレディ・スイス証券集団申告漏れ事件(http://goo.gl/v0xQYP)において、国税局査察部告発、検察特捜部起訴の事案で史上初の無罪判決。 著書『勝率ゼロへの挑戦 史上初の無罪はいかにして生まれたか』(光文社)。 ツイッター(@thatta0529)で「#検察なう」の情報発信を続けます。

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フィルム・レビュー 『Captain Fantastic (原題)』 『Jason Bourne (原題)』 

フィルム・レビュー 『Captain Fantastic (原題)』 『Jason Bourne (原題)』

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ここをクリック→ 『Captain Fantastic (原題)』 (2016) マット・ロス監督

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ここをクリック→ 『Jason Bourne (原題)』 (2016) ポール・グリーングラス監督






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2016/07/31 Sun. 10:42 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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#検察なう (547) 「捜査権力の取調べ能力の高さが冤罪の一因」 7/25/2016 

#検察なう (547) 「捜査権力の取調べ能力の高さが冤罪の一因」 7/25/2016

郵便不正事件における自身の経験を語る、前田恒彦氏による有料記事の連載が続いています。題して『元特捜部主任検事の被疑者ノート』。連載24回目にして、特捜部取調べが開始しました。

ここをクリック→ 前田恒彦『元特捜部主任検事の被疑者ノート』「第24回 口が重い被疑者の取調べでは、どのような話題から切り出すのか」

前田氏は、取調べ導入の「基本中の基本」として「本人にとって比較的話しやすい話題を設定し、ゆっくりと、かつ、遮らずに自由に話をさせ」ると書いています。また身上申立書を書かせ、その「記載に基づき」「身上や経歴に関する話題を出し、少しずつ話しやすい雰囲気作りをしていく」としています。

これらは、「話を聞く側と話をする側との信頼関係」を「十分に構築」するために行われるものだとのことです。

これが、「基本中の基本」であれば、私の特捜部での取調べはかなり異質なものでした。取調べは全19回、延べ100時間以上に亘りましたが、その最初から最後まで世間話は一切なし。前田氏の記事で書かれている身上申立書を書くこともなく、第―回取調べの冒頭から、いきなり事件の核心を問い質す取調べが開始されました。

それは、リングに上がった私にガードの余裕を与えず、かろうじて上げるガードの上から、ガードお構いなしにパンチを次から次へと叩きこんでくるという印象でした。初日の取調べを終えて、主任弁護人の小松正和弁護士の事務所でミーティングをしましたが、後日、「あれほど疲れた八田さんを見たのは初めてでした」と言われたほどでした。

ここをクリック→ 経過報告 (37) 「検察取調べ第一回」

前田氏の記事を「#検察なう」フェイスブック・コミュニティに紹介し、自分の取調べの状況を「叩き割り」とコメントをしたところ、前田氏からフェイスブック・コミュニティにコメントを頂きました。

「だからこそ対決姿勢になり、担当検事も取調べや調書の体裁に関するイニシアチブを八田さんに握られ、最後まで自白調書的な書面にサインさせられなかった、とも評価できます。

ただ、八田さんの著書を読む限り、あの担当検事の取調べは「理詰め」であり、「叩き割り」ではありません。特捜部の行う本当の「叩き割り」は、リクルートの江副さんの著書に出てくるとおり、もっと壮絶です。

なお、もし厚労省事件がなく、八田さんが定石通り東拘に放り込まれていたら、むしろ取調べの担当官は被疑者を抱きしめるタイプの検事に変えられ、弁護人を巻き込んだ形で相当の説得工作が行われていたことでしょう。やはり最後まで「あきらめない」という姿勢が重要ですね。」

ここをクリック→ 「#検察なう」フェイスブック・コミュニティ 前田氏コメント

前田氏が言及した、リクルートの江副浩正氏が体験した特捜部の取調べは、伝説的なものです。

事件とは直接関係のない江副氏の女性問題を執拗に問い質し、人格を否定し精神的に屈辱を与えて追い込み、続けて肉体的にも 苦痛を与えるものであったとされます。

至近距離で壁に向かって立たされ、「近づけ!近づけ!」と命令された。鼻が壁に着く寸前まで近づけさせられ、耳元で鼓膜が破れるかと思うほどの大声で「バカ野郎!」と怒鳴られた、と言われています。

「叩き割り」とはさほどまで壮絶なものかもしれません。しかし、「理詰め」にせよ「叩き割り」にせよ、取調べをする側に圧倒的に有利な状況下で作成される調書が裁判においては、最重要な証拠とされていることが、冤罪が産み出される一つの要因だと感じます。

捜査権力の高い取調べ能力、それは即ち優れた調書作成能力のことですが、それが冤罪の要因となり得ることを理解し、対策を講じることが必要です。

7/25/2016

















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2016/07/25 Mon. 04:55 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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フィルム・レビュー 『アイ・アム・レジェンド』 『カリートの道』 『ミッドナイトクロス』 

フィルム・レビュー 『アイ・アム・レジェンド』 『カリートの道』 『ミッドナイトクロス』

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ここをクリック→ フィルム・レビュー 『カリートの道』 (1993) ブライアン・デ・パルマ監督

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ここをクリック→ フィルム・レビュー 『ミッドナイトクロス』 (1981) ブライアン・デ・パルマ監督



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2016/07/24 Sun. 13:59 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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#検察なう (546) 「豊川市男児連れ去り殺害事件で再審請求」 7/18/2016 

#検察なう (546) 「豊川市男児連れ去り殺害事件で再審請求」 7/18/2016

先週、「豊川市男児連れ去り殺害事件」で再審請求がされたことが報じられました。

ここをクリック→ NHK 「豊川男児殺害事件で再審請求」

14年前に起こったこの事件では、一審無罪判決が控訴審で逆転有罪、そして2008年に17年の懲役が確定したものです。

夜中の駐車場に停められていた車の中から、何者かが1歳10ヵ月の男児を連れ去り、近くの海に投げ捨てて殺害したという事件です。赤ん坊が車から出て数km離れた海に短時間の間に一人で行くことは不可能であるため、殺人事件であることは確かな事件(世の中には、実際に事件性がない事故にもかかわらず事件とされている冤罪も少なくない)です。

自白以外に客観的な証拠は皆無で、唯一有罪を補強する証拠は、目撃者の証言で、犯人とされた田辺雅樹さんと同型の車が、連れ去られた男児の乗っていた車の近くにあった(そして事件をまたいだ時間に、駐車場内のほかの場所で確認された)というものです。

私は、一審無罪判決の判決文と控訴審有罪判決の判決文を比較し、あまりの有罪認定の杜撰さに驚きました。

私は、田辺さんが嘘をついている可能性(目撃者の証言通りの場所に車を停めていたが、その後移動した)も多分にあると考えますが、その理由を、控訴審裁判体が認定したような「殺人を犯したから」などという荒唐無稽なものではないと考えます。しかし、単に車の駐車位置を変えたことが殺人の証拠とされるのも(勿論、そのことに関し嘘をついていると裁判官が考え、心証を悪くしたということですが)、ものすごいことのように感じます。

是非、添付のブログをお読み頂き、ご一緒にお考え頂ければと思います。真犯人でなくとも、犯人らしき人を罪に問うことができれば、それで事件は解決とする捜査権力の論理が透けて見えます。

ここをクリック→ 冤罪ファイル その15 「豊川市男児連れ去り殺害事件」

先日の松橋(まつばせ)事件(注)のように再審開始となり、田辺さんの雪冤が叶うよう祈っています。

(注)
ここをクリック→ #検察なう (545) 「松橋(まつばせ)事件に驚くこと」

7/18/2016
















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category: 冤罪事件に関して

2016/07/18 Mon. 07:43 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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フィルム・レビュー 『Hunt for the Wilderpeople』 『Swiss Army Man』 『ファントム・オブ・パラダイス』 『アンタッチャブル』 『すてきな片想い』 『ブレックファスト・クラブ』 

フィルム・レビュー 『Hunt for the Wilderpeople』 『Swiss Army Man』 『ファントム・オブ・パラダイス』 『アンタッチャブル』 『すてきな片想い』 『ブレックファスト・クラブ』

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ここをクリック→ フィルム・レビュー 『Hunt for the Wilderpeople』 (2016) タイカ・ワイティティ監督

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ここをクリック→ フィルム・レビュー 『Swiss Army Man』 (2016) 「ダニエルズ」監督

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ここをクリック→ フィルム・レビュー『ファントム・オブ・パラダイス』 (1974) ブライアン・デ・パルマ監督

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ここをクリック→ フィルム・レビュー『アンタッチャブル』 (1987) ブライアン・デ・パルマ監督

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ここをクリック→ フィルム・レビュー『すてきな片想い』(1984) ジョン・ヒューズ監督

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ここをクリック→ フィルム・レビュー『ブレックファスト・クラブ』





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2016/07/17 Sun. 06:00 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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フィルム・レビュー 『イップ・マン 3』 『ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション 真の代償~』 『アンダー・ザ・スキン 種の捕食』 『ドーン・オブ・ザ・デッド』 『グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち』 

フィルム・レビュー 『イップ・マン 3』 『ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション 真の代償~』 『アンダー・ザ・スキン 種の捕食』 『ドーン・オブ・ザ・デッド』 『グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち』

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ここをクリック→ フィルム・レビュー 『イップ・マン 3』 (2015) ウィルソン・イップ監督

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ここをクリック→ フィルム・レビュー 『ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション 真の代償~』 (2015) A・モーガン監督

under the skin

ここをクリック→ フィルム・レビュー 『アンダー・ザ・スキン 種の捕食』 (2013) ジョナサン・グレイザー監督

Dawn of the Dead (2)

ここをクリック→ フィルム・レビュー 『ドーン・オブ・ザ・デッド』 (2004) ザック・スナイダー監督

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ここをクリック→ フィルム・レビュー 『グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち』 (1997) ガス・ヴァン・サント監督








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2016/07/10 Sun. 00:01 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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#検察なう (545) 「松橋(まつばせ)事件に驚くこと」 7/4/2016 

#検察なう (545) 「松橋(まつばせ)事件に驚くこと」 7/4/2016

先週、1985年1月に熊本県で起こった殺人事件(1990年に懲役13年の有罪確定)の再審開始が決定されました。

ここをクリック→ NHKニュース 「31年前の殺人事件 再審開始が決定 熊本地裁」

「針の穴にラクダを通す」より難しいとされる再審の扉をこじ開けた弁護団の努力には、心から敬意を表します。

この事件のこれまでの経緯を知って、驚くことがあります。

その一つが、今更ながらですが、再審の扉の重さです。再審開始の決め手となったと思われる、自白と矛盾する決定的な証拠は、凶器の小刀に巻き付けたとされたシャツの一片です。自白では、布を犯行後燃やしたとしていました。しかし再審請求を準備する弁護団が、この証拠を検察の任意開示証拠の中から偶然見つけたのは1997年のことでした。当時、冤罪被害者の宮田浩喜さんは服役中でした。2012年に始まった再審請求審で、弁護団はこのほか証拠100点を提出しましたが、それほどまでに確実を期さなければ再審開始はままならないということでは、冤罪被害者救済の負担が重すぎると感じます。特に今回のケースでは、服役中の刑の停止がかなえば宮田さんは早くに釈放されたはずです。それから更に20年というとてつもない時間が経過しているだけに、冤罪被害者の救済のためにある再審である以上、その請求審手続きのハードルを下げるべきだと思います。

そしてもう一つ驚くことが、弁護団が検察任意の証拠開示でこの証拠を見つけた偶然です。検察が隠していた証拠をうっかり出してしまった検察事務官のミス(注1)という偶然がなければ、この事件はいまだに未解決冤罪事件であった可能性が高いと言えます。

上に添付のNHKニュースで、門野博氏も指摘しているように、証拠の事前一括開示の義務化は、再審請求審も含めて不可欠です。東電OL殺害事件における被害者乳房に付着した唾液の血液型鑑定(注2)や、袴田事件におけるズボンのタグの記号がサイズではなく色を示す報告書(注3)といった、公判時に提出されていれば、無罪の可能性が高い証拠を隠してでも有罪を得ようとする検察のやり方は、法律で縛らなければこれからも変わることはないと感じます。

特に今回のケースは、検察は「無罪を示す検察にとって不利な証拠を隠した」というより、「警察捏造の証拠を隠した」のではないかと強く疑われます。あたかも犯行に使われたように切り刻まれたシャツ(宮田さんの自白に基づき、自白通りの色・柄のシャツが押収)に血痕がついていないのは、いかにも不自然であり、それを検察が隠したのは、警察捏造の事実を検察が知りそれを隠すためだったと思われます。

犯行に使われたとされる小刀に指紋も血痕もなく、「犯行後、研ぎ直した」「犯行時に布を巻き付けた」と嘘を嘘で固める虚偽の自白を取ったことがそもそもの問題ではありますが。

警察の証拠捏造は、袴田事件の味噌樽の中の血染めの着衣や、高知白バイ事件のスリップ痕の例を見ても、驚くことには当たらないのかもしれません。再審には冤罪の原因究明の機能はないため(冤罪の原因究明がなされることはないということが、冤罪がなくならない一大要因です)、宮田さんが無罪になったとしても、この件は闇の中ということになるでしょう(よほど意識の高いメディアが追求しない限り。検察広報のほとんどのメディアでは無理でしょうが)。

そして検察が、破廉恥にも即時抗告をして自分たちの非を認めようとしない態度も、これまた驚くことには当たりません。郵便不正事件~「検察の理念」(注4)を経ても、旧態然とした「有罪ありきの検察」というのは彼らにとってもイメージを損ねるだけだと残念に思います。

琉球新報の「(検察は)自省して真実に向き合う姿勢のかけらも感じられない」と書かれた社説も合わせてお読み下さい。

ここをクリック→ 「松橋事件再審決定 全証拠開示の法制化急げ」

(注1)
個人的には、再審開始なった今、この事務官がどのように感じているか非常に興味のあるところです。

先日、証拠金の現金を盗んだ元横浜地検事務官の公判があり、彼の被告人陳述では、国民に謝るのではなく、「検察の皆さんに謝罪したい」とする一幕がありました。

ここをクリック→ 証拠品の現金盗んだ元横浜地検事務官「ギャンブルに使った」

松橋事件で証拠開示をした事務官が、この元横浜地検事務官のように公僕であることの意識の全く欠如した方ではなく、「自分は悪に加担することなく正義を貫いたのだ」と思ってほしいと思います。

(注2)
ここをクリック→ #検察なう (294) 「犯人血液型当てクイズ」

(注3)
ここをクリック→ #検察なう (385) 「犯行着衣が捏造でないことと袴田氏が犯人であることは両立しない」

(注4)
郵便不正事件を受け検察は「検察の理念」を発表しましたが、理念はあくまで理念であると言わんばかりのその後の所業は、「検察の理念」が、その場の風当たりをかわすためだけのポーズであったことを物語っています。そして彼らの実態は、私の記した「新・検察の理念」そのままだと言えます。

ここをクリック→ #検察なう (248) 「新・検察の理念」

7/4/2016












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2016/07/04 Mon. 00:03 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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フィルム・レビュー 『ロスト・バケーション』 『The Neon Demon』 『ビースト・オブ・ノー・ネーション』 『哀しみのベラドンナ』 『マイ・ブライベート・アイダホ』 『ラスト・ショー』 『禁断の惑星』 

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ここをクリック→ フィルム・レビュー 『ロスト・バケーション』 (2016) ジャウム・コレット=セラ監督

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ここをクリック→ 『The Neon Demon (原題)』 (2016) ニコラス・ウィンディング・レフン監督 

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ここをクリック→ フィルム・レビュー 『ビースト・オブ・ノー・ネーション』 (2015) キャリー・ジョージ・フクナガ監督

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ここをクリック→ フィルム・レビュー 『哀しみのベラドンナ』 (1973) 山本暎一監督

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ここをクリック→ フィルム・レビュー 『マイ・プライベート・アイダホ』 (1991) ガス・ヴァン・サント監督

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ここをクリック→ フィルム・レビュー 『ラスト・ショー』 (1971) ピーター・ボグダノヴィッチ監督

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ここをクリック→ フィルム・レビュー 『禁断の惑星』 (1956) フレッド・ウィルコックス監督













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2016/07/03 Sun. 00:01 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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