「蟷螂の斧となろうとも」 by 元外資系証券マン

クレディ・スイス証券集団申告漏れ事件(http://goo.gl/v0xQYP)において、国税局査察部告発、検察特捜部起訴の事案で史上初の無罪判決。 著書『勝率ゼロへの挑戦 史上初の無罪はいかにして生まれたか』(光文社)。 ツイッター(@thatta0529)で「#検察なう」の情報発信を続けます。

09« 2017 / 10 »11
1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.

#検察なう (101) 「ホリエモンのメルマガに私のメッセージが掲載されました」 2/6/2012 

#検察なう (101) 「ホリエモンのメルマガに私のメッセージが掲載されました」 2/6/2012

本日配信のホリエモンのメルマガに私のメッセージが掲載されました。彼からも返事をもらっています。

1年以上前に彼のメルマガの読者数が1万人を突破したと報じられていましたが、今は何人ほどいるのでしょうか。有料メルマガゆえ、購読者の中で読む人の割合は高いと思われます。

どんどん情報が拡散しています。

◆◇◆ Q.15 ◇◆◇
 以前、貴兄のブログでもメンションされた元クレディスイス証券の八田隆と申します。貴兄がブログを書かれた時点では、私は国税局から告発(昨年2月告発)された段階でしたが、雪冤の戦いも虚しく、一昨日地検特捜部に起訴されることとなりました。

 貴兄の秋葉原メイドカフェでの壮行会の直前に、私は田原総一朗氏と対談しておりましたが、後からその録音を聞き返したところ、2時間の対談の間に貴兄の名前は5回言及され、ほかの誰よりも多かった(2回が江副浩正、佐藤栄佐久、村木厚子、小沢一郎、上杉隆、石原慎太郎、孫正義、三木谷浩史)ことが印象的でした。

 これから公判を迎えるに当たり、貴兄の辿ってきた道のりを振り返ることは励みになります。

 メルマガいつも楽しく拝読させて頂いております。

 検察が従前型の犯罪類型である殺人や強盗といった被疑者を取り除くことは大きな社会的損失ではないが、検察改革の大きな方針転向である経済犯の摘発を重視していくということは社会的損失を伴い、十分な説明責任があるものと思います(郷原氏の受け売りですが)。貴兄もその犠牲であり、私も同じ立ち位置だと思っています。

 仮出所の署名運動には実名で署名させて頂きました。機会があれば憂国論なりノマド観なりをシェアさせて頂ければと思います。

 これから寒さも厳しくなる折、ご自愛の程。出所後のご活躍を期待しております。

A.ありがとうございます。たぶん、世の中がどんどんクリーンになってきて、捜査機関も自分たちの組織維持のためにやりやすいターゲットが必要なのだと思います。法律も、その運用もどんどん厳格化していくので(アレルギー反応のように)、注意して法令順守に努めなければいけません。


category: 支援者の方へ、支援者の方から

2012/02/05 Sun. 17:39 [edit]   TB: 0 | CM: 0

go page top

この記事に対するコメント

go page top

コメントの投稿

Secret

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://fugathegameplayer.blog51.fc2.com/tb.php/179-3f002176
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

go page top