「蟷螂の斧となろうとも」 by 元外資系証券マン

クレディ・スイス証券集団申告漏れ事件(http://goo.gl/v0xQYP)において、国税局査察部告発、検察特捜部起訴の事案で史上初の無罪判決。 著書『勝率ゼロへの挑戦 史上初の無罪はいかにして生まれたか』(光文社)。 ツイッター(@thatta0529)で「#検察なう」の情報発信を続けます。

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フィルム・レビュー 『ドラゴン・タトゥーの女』 デヴィッド・フィンチャー監督 

フィルム・レビュー 『ドラゴン・タトゥーの女』 デヴィッド・フィンチャー監督

dragon tatoo

『ドラゴン・タトゥーの女』鑑賞。オリジナルのスウェーデン版を観ていない人は十分楽しめるのではないでしょうか。

デヴィッド・フィンチャーは好きな監督なんだけど、やはりオリジナルのパワーには及ばない。

まずダニエル・クレイグがかっこよすぎ。普通のジャーナリストのおっさんが、どうしてもジェームス・ボンドに見えてしまう。あとリスベット(ドラゴン・タトゥーの女)も体型がモデルみたいだもんな。オリジナルはもっと筋骨隆々迫力満点。なぜヨーロッパの女性って骨格ががっちりしてるんでしょ、って感じです。

全体のおどろおどろした感じがやはりヨーロッパ映画のオリジナルの持ち味で、ハリウッドで作るとどうしても洗練されちゃって、甘いというかぬるくなっちゃうんです。と、若干辛口コメントですが(『ニキータ』と『アサシン』や、『インファナル・アフェア』と『ザ・デパーテッド』ほどの落差はないです)、ほぼオリジナルを踏襲したストーリーはやはり秀逸で、オリジナルを観てない人は絶対興奮ものだと思います。


ここをクリック→『ドラゴン・タトゥーの女』予告編

(Facebook 1/25/2012 より転載)

category: フィルム・レビュー

2012/03/27 Tue. 01:23 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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