「蟷螂の斧となろうとも」 by 元外資系証券マン

クレディ・スイス証券集団申告漏れ事件(http://goo.gl/v0xQYP)において、国税局査察部告発、検察特捜部起訴の事案で史上初の無罪判決。 著書『勝率ゼロへの挑戦 史上初の無罪はいかにして生まれたか』(光文社)。 ツイッター(@thatta0529)で「#検察なう」の情報発信を続けます。

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フィルム・レビュー 『スーパー・チューズデー~正義を売った日~』 ジョージ・クルーニー監督 

フィルム・レビュー 『スーパー・チューズデー~正義を売った日~』 ジョージ・クルーニー監督

スーパーチューズデー

映画『スーパー・チューズデー~正義を売った日』鑑賞。

役者としても出演しているジョージ・クルーニーが監督した秀作。政治はまさに「ポリティクス」であることが圧倒的な説得力をもって描かれている。

主人公の若きエリート選挙参謀が、策謀合戦の末に得たものは何であったか。最後の数シーンでの彼の無表情な顔が非常に印象的。

脇を固める俳優・女優陣が、フィリップ・シーモア・ホフマン(『ハピネス』『その土曜日、7時58分』)、ポール・ジアマッティ(『サイドウェイ』)、マリサ・トメイ(『忘れられない人』『レスラー』)と実力派ぞろい。

アメリカの政治の知識があれば、より興味深いのだろうが、それがなくても作品の魅力は十分に堪能できる。お勧めです。


ここをクリック→『スーパー・チューズデー~正義を売った日~』予告編

(Facebook 3/27/2012 より転載)

category: フィルム・レビュー

2012/03/27 Tue. 16:47 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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