「蟷螂の斧となろうとも」 by 元外資系証券マン

クレディ・スイス証券集団申告漏れ事件(http://goo.gl/v0xQYP)において、国税局査察部告発、検察特捜部起訴の事案で史上初の無罪判決。 著書『勝率ゼロへの挑戦 史上初の無罪はいかにして生まれたか』(光文社)。 ツイッター(@thatta0529)で「#検察なう」の情報発信を続けます。

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フィルム・レビュー 『ダーク・シャドウ』 ティム・バートン監督 

フィルム・レビュー 『ダーク・シャドウ』 ティム・バートン監督

ダーク・シャドウ

ティム・バートン監督最新作『ダーク・シャドウ』鑑賞。ティム・バートンは好きな作品(『マーズ・アタック』『シザーハンズ』『エド・ウッド』)とそれ以外にはっきり分かれる監督。

レビューが散々だったため、今週封切りというのに映画館はガラガラ。期待を全くせずに観て、結局評判が正しいことを確認しました。

予告ではコメディっぽいシーンを多く収録していますが、本編はコメディではなく、恋愛ドラマ。ティム・バートン監督の作品で恋愛物としては『シザーハンズ』という秀作がありますが、これはとにかくイケてない。恋愛が語られない恋愛物ほどつまらないものはありません。

ヒロインと200年の時間を越えて再会というのなら納得なのですが、そのヒロインは200年前の恋人とは全く別人。それってストーリーからしてどうなの、と突っ込みたくなります。

ティム・バートン監督の恋人ヘレナ・ボナム=カーター演じる女医も全く意味不明の役回りだし、娘だけが怪物に変身するのもこれまた脈絡なし。ということで、ダメ出し満載の映画でした。

ティム・バートン監督の作品の中でも『アリス・イン・ワンダーランド』と1、2を争う出来の悪さだなあ。


ここをクリック→ 『ダーク・シャドウ』予告編

(Facebook 5/16/2012より転載)






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category: フィルム・レビュー

2012/05/16 Wed. 08:49 [edit]   TB: 1 | CM: 0

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まとめwoネタ速neo | 2012/05/19 07:00

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