「蟷螂の斧となろうとも」 by 元外資系証券マン

クレディ・スイス証券集団申告漏れ事件(http://goo.gl/v0xQYP)において、国税局査察部告発、検察特捜部起訴の事案で史上初の無罪判決。 著書『勝率ゼロへの挑戦 史上初の無罪はいかにして生まれたか』(光文社)。 ツイッター(@thatta0529)で「#検察なう」の情報発信を続けます。

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経過報告 (20) 「田原総一朗氏との討論権オークション落札」 5/16/2011 

経過報告 (20) 「田原総一朗氏との討論権オークション落札」 5/16/2011

ワインつながりの友人が共通の友人に声を掛けてくれて、嘆願書が更に1通増えました。合計で133通です。うれしいことです。嘆願書を頼むとよく言われるのが「それって効果ないでしょ」です。一通の嘆願書であればそうかもしれません。ただ溺れる者は藁をもつかむで、その藁が133本集まれば立派な綱になります。ありがとうございます。

東北震災の義捐金チャリティーオークションとして、田原総一朗氏との生討論権が出品されていたため、これを落札しました。義捐金に関してはこれまで2件拠出させて頂きましたが、ほかに「今年1バーディー1万円。目標オーバー20バーディー!」の目標を掲げています。これでゴルフがショボくれた結果になっても文句は言われなさそうで、ほっとしています。

田原総一朗氏は私にとってはテレビの人なので、日本ではテレビを全く見ない(アンテナもつなげていません)私は、彼のことは名前こそ知ってはいましたが、実のところどういった経歴でどういった思想・理念を持っているか全く知りませんでした。オークションに当たり、彼のことを調べてみて、話をするのも面白そうだと思い生討論権を落札しました。

彼の著書では、唯一「電通」を大学時代に読んでいます。電通が志望だったものですから。電通は、内定をもらい、就職活動解禁日に電通の鎌倉研修所まで拉致されましたが(今はそういう慣習はないのでしょうか)、次の日にバイクで帰って来てしまいました。みんなが海に繰り出す中、食堂で一人でお茶を飲んでいたところ、食堂のおばちゃんに「どうしたの」と声を掛けられ、「いやあ、この会社に入るのをやめたんです」と言ったところ、「そーお。頑張ってね。人生いろいろあるから」と言われたことを思い出します。それ以降は日本の会社はどこも回れないため、外資系(ソロモン・ブラザース証券会社)に流れ着いたというのが私の就職のいきさつです。本当に人生はいろいろあるものです。

生討論はオーバー・ランチで行われる予定ですが、私のセコンド(私を含め4人まで参加できます)の検討や、日程に関して先方との調整はこれからです。詳細及び討論の内容に関しても、ご報告させて頂ければと思っております。

引き続きご支援の程、お願いします。

5/16/2011



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2011/09/24 Sat. 18:36 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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