「蟷螂の斧となろうとも」 by 元外資系証券マン

クレディ・スイス証券集団申告漏れ事件(http://goo.gl/v0xQYP)において、国税局査察部告発、検察特捜部起訴の事案で史上初の無罪判決。 著書『勝率ゼロへの挑戦 史上初の無罪はいかにして生まれたか』(光文社)。 ツイッター(@thatta0529)で「#検察なう」の情報発信を続けます。

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経過報告 (21) 「田原総一朗氏と生討論予定」 5/18/2011 

経過報告 (21) 「田原総一朗氏と生討論予定」 5/18/2011

田原総一朗氏との生討論は、既に落札金額を振り込み、これから主催者と詳細を詰めることになります。その際に、2点先方にお願いしようと思っています。

1) 討論はランチの席で行われ、先方はレストランを用意する手はずです。その食事代を寄付に充てて頂く代わりに、場所はこちらで手配させて頂きたいと申し出ようと思っています。私が贔屓にしており、マネージャーの上原君も嘆願書を書いてくれた、サンス・エ・サヴールを討論の場として提供させて頂ければと思っています。

2) 本件は私個人の売名や利得を目的とするものではないため、メディアの取材は一切ご遠慮頂くことをお願いしようと思っています。

田原氏と憂国論をシェアできることを楽しみにしています。またアメリカ経済に関し、氏が関心をお持ちであるならば私見を述べさせて頂ければとも思っています。

皆様にお書き頂いた嘆願書は、今後、検察の取り調べが始まった際、彼らに提出するべく用意したものです。ただこの時点では、検察の動きが全くみられないため、嘆願書は国税局に告発の取下げ要請に添付して提出しております。先に集まった129通に関しては、私が個人的に、担当捜査官及び現場の責任者である統括官に提出したことは先にお伝えした通りです。そして、その後集まった4通に関しては、彼らに追加として送付しました。添付書簡は、その際に、担当捜査官・統括官に宛てた文書です。彼らに嘆願書を送ることは毒にも薬にもなるものではありません。しかし、私に彼らの組織全体を変える力がない以上、彼ら個人だけでも正しい方向に行ってほしいと切に望むものです。冤罪の暗い歴史が日本からなくなることを心から願っています。

今後も引き続きご支援お願いします。

5/18/2011


ここをクリック→嘆願書添付書簡


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category: 支援者の方へ、支援者の方から

2011/09/24 Sat. 18:41 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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