「蟷螂の斧となろうとも」 by 元外資系証券マン

クレディ・スイス証券集団申告漏れ事件(http://goo.gl/v0xQYP)において、国税局査察部告発、検察特捜部起訴の事案で史上初の無罪判決。 著書『勝率ゼロへの挑戦 史上初の無罪はいかにして生まれたか』(光文社)。 ツイッター(@thatta0529)で「#検察なう」の情報発信を続けます。

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#検察なう (151) 「第三回公判まとめ」 6/13/2012 

#検察なう (151) 「第三回公判まとめ」 6/13/2012

6/8に行われた第三回公判に関してのブログをまとめました。


第三回公判を終えてのブログ。

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第三回公判に関する一連のツイッター。

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高杉ナツメ氏による第三回公判法廷画。

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第三回公判ドキュメンタリー・ビデオ。

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傍聴された方のツイートでも指摘されているように、検察の主張が空疎であるのは、事実でないことを無理に取り繕っているから。ほとんどの傍聴人はそのことを看破しています。逆に、真実を味方につけた弁護側の主張は力強く聞こえたのだと思います。

先日頂いた応援メッセージの中の結びとして、こうありました。

「私自身は5歳になる娘が一人いますが、娘がこれから歩んでゆく社会が少しでも安心して歩めるものになってほしい、正しいことを正しいといえて適切に判断される社会であってほしいと切に願っています。」

私も全く同じことを考えています。

私がこれまで何度も言ってきたように、検察が正しくあることが法治国家としての基礎であり、国民全体の利益につながります。ところが郵便不正事件での国民批判がよほど堪えたのか、大阪特捜部で起こったことが東京特捜部でも起こったらたまらんとばかり、陸山会事件での報告書捏造では、メディアを利用して事実を矮小化し、事件性のなさを既成事実化しようとしています。

これでは検察に自浄能力なしと、小川前法務大臣が指揮権発動というぎりぎりの決断を考慮するのもやむなしというものです。これに対する検察の意向を踏まえた記事を掲載したメディアに対しお灸をすえる、昨日発売の週刊朝日の江川紹子氏による「小川前法相 指揮権発動発言バッシング報道にもの申す」は秀逸な論評です。是非お読み下さい。

私の事件でも、検察の恣意的な権力濫用は国民の利益を損なうものとしてそれを強く批判し、一層の情報拡散を願っています。是非ご協力下さい。いつも応援ありがとうございます。

6/13/2011







ここをクリック→ Wikipedia クレディ・スイス証券集団申告漏れ事件

ここをクリック→ 経緯説明 「真実は一つである」

ここをクリック→ 八田隆ツイッタ―

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category: 刑事裁判公判報告

2012/06/12 Tue. 13:44 [edit]   TB: 1 | CM: 0

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