「蟷螂の斧となろうとも」 by 元外資系証券マン

クレディ・スイス証券集団申告漏れ事件(http://goo.gl/v0xQYP)において、国税局査察部告発、検察特捜部起訴の事案で史上初の無罪判決。 著書『勝率ゼロへの挑戦 史上初の無罪はいかにして生まれたか』(光文社)。 ツイッター(@thatta0529)で「#検察なう」の情報発信を続けます。

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#検察なう (154) 「雪冤グッズ」 6/18/2012 

#検察なう (154) 「雪冤グッズ」 6/18/2012

「雪冤(せつえん)」という言葉は、あまり一般生活では使われない言葉かもしれません。

これは「冤罪を雪ぐ(『すすぐ』あるいは『そそぐ』)」、無実の罪を晴らして汚名を除き払うことの意味です。

私の雪冤グッズを紹介します。

まずは「雪冤手拭い」。布川事件の再審無罪を祝して作られたもので、和柄がかなりインパクトあります。


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こんな風に壁に飾っています。

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同じく布川事件つながりで、井手洋子監督著の「ショージとタカオ」。杉山卓男さんと桜井昌司さんにサインをもらいました。

こちらは杉山卓男さんサイン。


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こちらは桜井昌司さんサイン。「真実を語れば歌、真実を書けば詩」いい言葉です。

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本の中には井手監督のサインももらいました。

私はおばあちゃんっ子だったのですが、井手監督は私のおばあちゃんに雰囲気が似てるんですよね。彼女は大正のハイカラ娘でした。まだ海外旅行が一般的でなかった頃から(ドルが360円の時代です)、一人でツアーに参加して海外をよく旅行してました。多分、現地人か旅行客なんでしょう、外人に囲まれた記念写真を撮るのが好きだったようで、そうした写真を覚えています。昔の人でしたから。

こちらは逮捕除けに効果があった、お袋が縫った座布団。拘置所では立ったり、寝転んだりという自由がなくて、ずっと座ってないといけないらしいのですが、煎餅座布団だと辛かろうと縫ってくれました。検察の取調べには毎回持って行きました。告発が2月と寒い時期だったので、ツイードの生地ですが、取調べが始まったのが19ヶ月後の翌年9月。逮捕されていたら、かなり季節感のずれたものでした。これにより「奇跡的に」逮捕・勾留されることはありませんでした。


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これは友人にもらった携帯ストラップのパワーストーン。特捜部の取調べの時は、携帯は電源を切って離れたところに置いていたので、これはポケットに入れていました。

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これはお守り。「豚」ではありません。「勝」です。

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ちなみに私は全くの不信心で、神頼みは一切しません。神社に行っても柏手も打たなければ、賽銭も出さないし。占いも全く信用せず。

最後はストレス・スクイーズ・トイ。前回の日本帰国時に、海外の友人のお土産でもらいました。「こなくそっ!」という時に真価を発揮しそうです。

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これらのグッズは心の「レッドブル」みたいなもんなんですね。疲れた時に飲んで、ちょっと気分がアゲるってところでしょうか。

6/18/2012




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category: 刑事事件一般

2012/06/17 Sun. 15:15 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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