「蟷螂の斧となろうとも」 by 元外資系証券マン

クレディ・スイス証券集団申告漏れ事件(http://goo.gl/v0xQYP)において、国税局査察部告発、検察特捜部起訴の事案で史上初の無罪判決。 著書『勝率ゼロへの挑戦 史上初の無罪はいかにして生まれたか』(光文社)。 ツイッター(@thatta0529)で「#検察なう」の情報発信を続けます。

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上申書 (1/60) 倉田風河 

上申書 (1/60) 倉田風河

公開する上申書の最初として、私の息子の上申書を紹介します。彼は夏休みで一時帰国しており、先日の第四回公判にも私の両親と共に傍聴に来てくれました。

私は、父親としては色んな面で失格かもしれませんが、こと正義を追求するため、真実を貫くために諦めないという一点では彼にあるべき姿を示すことができたと自負しています。

国税局査察部、検察特捜部で私の事件に関与した人たちは、自分の生き方を自分の子供に胸を張って語ることができるのか、それを問うてみたいと思います。「告発することが仕事」「起訴をすることが仕事」だと割り切り、人の尊厳を踏みにじっていまいか。そうした生き方は、子供に規範を示すべき親として落伍しているのではないかと問うてみたいと思っています。

我々の未来は、我々の子供である彼らにかかっています。彼らが正義を信じることができる世の中にすることが、我々の責務です。我々親が自分の良心に背くことは、その実現を不可能にするものだということを是非自覚してほしいと思います。

「上申書

肉親の証言が重視されないのは承知の上ですが、やはり父が有罪というのはおかしいというのは皆一様に信じている事です。自分の良心を殺さぬ正しい判断をお願いします。

倉田風河」

ここをクリック→ 倉田風河上申書






ここをクリック→ Wikipedia クレディ・スイス証券集団申告漏れ事件

ここをクリック→ 経緯説明 「真実は一つである」

ここをクリック→ 八田隆ツイッタ―





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category: 上申書

2012/08/28 Tue. 07:43 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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