「蟷螂の斧となろうとも」 by 元外資系証券マン

クレディ・スイス証券集団申告漏れ事件(http://goo.gl/v0xQYP)において、国税局査察部告発、検察特捜部起訴の事案で史上初の無罪判決。 著書『勝率ゼロへの挑戦 史上初の無罪はいかにして生まれたか』(光文社)。 ツイッター(@thatta0529)で「#検察なう」の情報発信を続けます。

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経過報告 (30) 「日刊ゲンダイ『マルサの事件簿』」 7/17/2011 

経過報告 (30) 「日刊ゲンダイ『マルサの事件簿』」 7/17/2011

先週、日刊ゲンダイに掲載された私に関する記事を添付しました。海外や地方で日刊ゲンダイが買えないと言われる方が多かったので。もしよろしければ、記事をお読みになってのご感想をお聞かせ下さい。

ここをクリック→日刊ゲンダイ記事 「マルサの事件簿」

7/17/2011

P.S.
先日、八木啓代氏(郵便不正事件の実行犯、前田元検事を特別公務員職権濫用罪で刑事告発した市民団体代表)と市川寛氏(元検事、被疑者を恫喝して自白を強要したことを認め辞職)と会食する機会がありました。

検察の問題に関しての共通認識は「検察が変わることができる、または検察を変えることができるのは、今この時しかない」というものです。メディアの情報コントロールも行い、自らの論理を押し通す検察ファッショは、今に始まったことではありませんが、日本が法治国家として存続できるかどうかは、村木氏の郵便不正事件を契機に検察手法の無法さが露呈し、批判されているこの時に日本国民がどう対処するかにかかっていると言っても過言ではないと思います。

八木氏がことのほか酒に強く(私は無類のワイン党ですが、飲むと眠くなってしまいます)、また「自分は法律書よりビートルズ関連本を多く読んだ」と言う市川寛氏とはmy favorite album(= “Revolver”)とtheir best album(= “Abbey Road”)の評価が一致して大いに盛り上がりました。

8月頭某日に八木氏と郷原信郎氏(元特捜部検事、検察批判の急先鋒であり検察も一目置く稀代の論客)と会食の約束をしています。生郷原とのディスカッションを心待ちにしています。




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category: クレディ・スイス証券集団申告漏れ事件

2011/09/26 Mon. 16:57 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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