「蟷螂の斧となろうとも」 by 元外資系証券マン

クレディ・スイス証券集団申告漏れ事件(http://goo.gl/v0xQYP)において、国税局査察部告発、検察特捜部起訴の事案で史上初の無罪判決。 著書『勝率ゼロへの挑戦 史上初の無罪はいかにして生まれたか』(光文社)。 ツイッター(@thatta0529)で「#検察なう」の情報発信を続けます。

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フィルム・レビュー 『アルゴ』 ベン・アフレック監督 

フィルム・レビュー 『アルゴ』 ベン・アフレック監督

アルゴ

映画『アルゴ』鑑賞。面白いっす。これが実話だっていうのだから、またびっくり。

ストーリーは.....
1979年、イラン革命まっただ中。イスラム過激派がテヘランのアメリカ大使館を占領し、52人の大使館職員が人質に取られる。だが6人は裏口から脱出に成功し、カナダ大使邸に逃げ延びる。CIAとそのスタッフのトニー・メンデス(ベン・アフレック)は、『アルゴ』という架空のSF映画をでっち上げて6人をそのロケハンのスタッフに偽装して逃がすという方法を計画する。

しょっ端から全編に緊張感が溢れていて、エンターテイメント性もあり、よくできてます。予告編ほどではないけれど、ハリウッドっぽい分かりやすさに好みが分かれるところかな。作品は予告編よりはいいと思います(しかしセンス悪い予告編の多いこと)。

ベン・アフレックは監督がこれで3作目。前作の『ザ・タウン』はあんまりピンとこなかったけど、この映画はヒットしておかしくない出来ですね。

エンドロール・クレジットで、実際に脱出したアメリカ大使館のスタッフ6人の顔が紹介されるけど、役者がそっくりで「ほー」と思いました。ちょっとしたこだわりなんでしょうね。

お勧めの一本です。

ここをクリック→ 『アルゴ』予告編

(Facebook 10/16/2012より転載)








ここをクリック→ Wikipedia クレディ・スイス証券集団申告漏れ事件

ここをクリック→ 「20分で分かる『クレディ・スイス証券集団申告漏れ事件』~日本の司法を正す会動画ダイジェスト版」


ここをクリック→ 経緯説明 「真実は一つである」

ここをクリック→ 嘆願書まとめ

ここをクリック→ 上申書まとめ






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category: フィルム・レビュー

2012/10/16 Tue. 12:04 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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