「蟷螂の斧となろうとも」 by 元外資系証券マン

クレディ・スイス証券集団申告漏れ事件(http://goo.gl/v0xQYP)において、国税局査察部告発、検察特捜部起訴の事案で史上初の無罪判決。 著書『勝率ゼロへの挑戦 史上初の無罪はいかにして生まれたか』(光文社)。 ツイッター(@thatta0529)で「#検察なう」の情報発信を続けます。

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#検察なう (202) 「小川敏夫氏、カムバーック!!」 10/25/2012 

#検察なう (202) 「小川敏夫氏、カムバーック!!」 10/25/2012


(強制捜査から1409日)

田中慶秋法務大臣が体調不良を理由に退任が報じられています。勿論、体調不良が退任の理由ではないのは国民の全てが理解していることです。

退任の直接の引き金になったのは、外国人献金や暴力団幹部とのつながりが報じられたことかもしれませんが、彼の就任の記者会見を見れば、残念ながら適材適所とは言えず(法務官僚・検察にとってはまさに適材だったのかもしれませんが)、退任は時間の問題だったと思います。

ここをクリック→ #検察なう (193)「田中慶秋新法務・拉致問題担当大臣の会見がひどすぎる件」

しかし、その後も法相人事は迷走。前任の滝実氏が後任となりました。何故に滝氏?そして何故に小川氏ではないの?現在の急流を乗り切るため、国民が舵を任せられる船頭は小川氏でしょ。

そのことは郷原信郎氏も彼のブログで述べています。

ここをクリック→ 郷原信郎が斬る「法務人事の怪」

小川氏が法務大臣としての資質を有していることは、陸山会事件に関わる虚偽捜査報告書問題で、彼が法務省刑事局長を徹底追及するこのトゥギャッタ―をご覧頂ければお分かり頂けると思います。

ここをクリック→ トゥギャッタ― 「小川前法相が田代検事の捜査報告書問題で法務省刑事局長を徹底追及」

また郷原氏の近著「検察崩壊 失われた正義」も是非お読み下さい。巻頭の郷原氏と小川氏の対談「検察は今後50年信頼回復できない」だけでもこの本の価値はあります。

ここをクリック→ #検察なう (197) 「郷原信郎著 『検察崩壊 失われた正義』」

小川敏夫氏、カムバーック!!

10/25/2012







ここをクリック→ Wikipedia クレディ・スイス証券集団申告漏れ事件

ここをクリック→ 「20分で分かる『クレディ・スイス証券集団申告漏れ事件』~日本の司法を正す会動画ダイジェスト版」


ここをクリック→ 経緯説明 「真実は一つである」

ここをクリック→ 過去のお勧めブログ記事


ここをクリック→ 過去のお勧めブログ記事 Part2

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category: 刑事司法改革への道

2012/10/25 Thu. 07:30 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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