「蟷螂の斧となろうとも」 by 元外資系証券マン

クレディ・スイス証券集団申告漏れ事件(http://goo.gl/v0xQYP)において、国税局査察部告発、検察特捜部起訴の事案で史上初の無罪判決。 著書『勝率ゼロへの挑戦 史上初の無罪はいかにして生まれたか』(光文社)。 ツイッター(@thatta0529)で「#検察なう」の情報発信を続けます。

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#検察なう (214) 「Web-TAX-TV 『国税査察官の仕事』」 11/13/2012 

#検察なう (214) 「Web-TAX-TV 『国税査察官の仕事』」 11/13/2012

(強制捜査から1428日)

昨日、バンクーバーの息子からメールが届きました。

この4年間、仕事ができず、取りつかれたように冤罪と立ち向かう父親は、口を開けば、やれ国税局がどうの、やれ検察がどうのという状態で、子供としてはむしろ避けて通りたい話題だったようですが珍しく彼の方から話題を振ってきました。

「こんなリンクが『税務署の仕事、見せます』って文句つきでtwitterに広告みたいに張られてるけど。」と彼が送ってきたリンクは

動画で見る「税務署の仕事」でした。

ここをクリック→ 動画で見る「税務署の仕事」

この中で、私が身をもって体験した「国税査察官の仕事」という動画を観てみました。

ここをクリック→ 国税査察官の仕事

出だしの女性キャスターの「国税査察官はどのような仕事をしているのでしょうか。」という質問に、私は、「無実の人間でも告発することです。」と画面に向かって答えていました。

内容は、カリスマ・ホストの脱税を「正義の味方」マル査が摘発するという噴飯物のコメディーです。

14分30秒過ぎの「証拠に裏付けられた調査書類をとりまとめて、検察官へ告発を行います。」という査察官の言葉には、「違うだろ!証拠がなくてもだろ!」と突っ込むことを禁じ得ませんでした。

15分過ぎの「最近の5年間を見ますと、一審判決では100%が有罪判決を言い渡されています。」という言葉を聞くと、その役所の無謬性を固守することが、引き返す勇気を失わせているのだと強く感じます。先日の東電OL殺人事件の再審無罪においても、検察が自らの過ちを一切認めようとしないことと根っこは同じです。

Part II は相続税の事案です。

ここをクリック→ 国税査察官の仕事 Part II

4分過ぎの「真実は一つしかない。」という査察官の言葉には、「あなたが言う言葉じゃないでしょ。それはこっちのセリフ。」とやはり突っ込んでいました。

いずれの動画もクズのような出来ですが、死ぬほど暇であれば、出来の悪いコメディーということでご覧頂ければ結構笑えるかもしれません。とにかく「正義の味方」を気取る徴税権力の傲慢さが如実に出ている滑稽な作品です。

11/13/2012








ここをクリック→ Wikipedia クレディ・スイス証券集団申告漏れ事件

ここをクリック→ 「20分で分かる『クレディ・スイス証券集団申告漏れ事件』~日本の司法を正す会動画ダイジェスト版」


ここをクリック→ 経緯説明 「真実は一つである」

ここをクリック→ 過去のお勧めブログ記事


ここをクリック→ 過去のお勧めブログ記事 Part2

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category: 刑事事件一般

2012/11/13 Tue. 06:53 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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