「蟷螂の斧となろうとも」 by 元外資系証券マン

クレディ・スイス証券集団申告漏れ事件(http://goo.gl/v0xQYP)において、国税局査察部告発、検察特捜部起訴の事案で史上初の無罪判決。 著書『勝率ゼロへの挑戦 史上初の無罪はいかにして生まれたか』(光文社)。 ツイッター(@thatta0529)で「#検察なう」の情報発信を続けます。

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#検察なう (237) 「本日 = マヤ暦イヤーゼロの日 = 第十回公判」 12/21/2012 

#検察なう (237) 「本日 = マヤ暦イヤーゼロの日 = 第十回公判」 12/21/2012

(強制捜査から1466日)

今日、西暦2012年12月21日という日は、5125余年という長いマヤ暦の最後の日だそうです。

20120725_31381.jpg

世界終末論もあるようですが、今のところ無事のようなので、私の公判も予定通り行われることになりそうです。

私の第十回公判は、本日10時30分より、東京地裁第718号法廷で開廷されます。弁護人の最終弁論と、私の最終陳述が行われます。

このマヤ暦最後の日である「イヤーゼロの日」は、古い歴史の終焉であると共に、新しい歴史の始まりでもあります。

こちらのブログをご参照下さい。

ここをクリック→ 12月21日に迎えるマヤ暦の意味とは

これによると

「イヤーゼロという2012年12月21日、そこは1つの時代の終わりではありますが、新しい時代の始まりでもあります。世界は変容しはじめて、少しずつ新しい時代へと移行していきます。新しい世界秩序や価値観が生まれて融合し始め、人間の時間に対する新しい認識や調和感を促してくれることになるでしょう。」

だそうです。

「新しい価値観」.....いいじゃないですか。

今、我々に必要とされているのは、まさにそれです。

これは全てのことに当てはまるものではありますが、刑事司法においてもしかり。検察の絶対無謬性という旧来の価値観が完全に瓦解し、本来の刑事司法の在り方に進んでいく記念すべき第一歩が今日だと言えます。

そうしたメッセージを、私の最終陳述で感じ取って頂ければ幸いです。

多分、私ほど公判を楽しみにしている被告人もいないのではないかと思います。歴史が変って行くのを一緒に感じてみませんか。

法廷でお待ちしています。

(残念ながら来られない方は、「#検察なう」のツイート及び明日のブログに注目!!)。

P.S.
同じく本日13時30分より、「ロボスクエア贈賄冤罪事件」の被害者永末康子さんの控訴審判決があります。是非、この事件を紹介した私のブログをお読み下さい。これが打ち砕くべき旧弊です。

ここをクリック→ #検察なう (115) 「氷山の一角」

ここをクリック→ #検察なう (126) 「氷山の一角 パート2 『ロボスクエア贈賄冤罪事件』」

そして私は、その時間には、違う事件の裁判の傍聴に横浜地方裁判所川崎支部に馳せ参じます。

12/21/2012











ここをクリック→ Wikipedia クレディ・スイス証券集団申告漏れ事件

ここをクリック→ 経緯説明 「真実は一つである」

ここをクリック→ 八田隆ツイッタ―

ここをクリック→ #検察なう 冤罪と戦う八田隆を支援する会





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category: 刑事裁判公判報告

2012/12/21 Fri. 07:00 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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