「蟷螂の斧となろうとも」 by 元外資系証券マン

クレディ・スイス証券集団申告漏れ事件(http://goo.gl/v0xQYP)において、国税局査察部告発、検察特捜部起訴の事案で史上初の無罪判決。 著書『勝率ゼロへの挑戦 史上初の無罪はいかにして生まれたか』(光文社)。 ツイッター(@thatta0529)で「#検察なう」の情報発信を続けます。

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#検察なう (244) 「BBCニュース 『日本における強要される自白』 ダイジェスト動画及び記事」 1/3/2012 

#検察なう (244) 「BBCニュース 『日本における強要される自白』ダイジェスト動画及び記事」 1/3/2012

(強制捜査から1479日)

先日ブログで紹介したBBC放映の「Japan Forced Confession 『日本における強要される自白』」のダイジェスト動画及び記事がBBCのホームページに掲載されました。

ダイジェスト動画には、布川事件の被害者桜井昌司氏と、元検事の市川寛氏が登場です。

布川事件の紹介では、「ショージとタカオ」の画像も使われており、映画の影響度もうかがい知れるものです。

ダイジェスト動画の中では、PCなりすましウィルス事件の例をとり、キャスターは伝えます。「それで人々は疑問に思い始めました。『なぜ2人は犯してもいない罪の自白をしたのだろうか。これは誰にでも起こりうることなのか』」

やはり有罪率99%以上というのは、諸外国の常識からすると、驚きをもって受け止められるのだと思われます。

勿論、自白偏重がその全ての原因ではないのですが、BBCがフォーカスするように、それも大きな一因であることは明らかです。

可視化に関しても、部分的に試みられていると伝えられていますが、部分可視化は証拠の「つまみ食い」を検察にさせるだけのもので百害あって一利なしです。BBCの伝える「批評家は完全可視化が必要であると指摘する」というのはその通りです。

諸外国に「日本はれっきとした法治国家である」と胸を張って言えるようになりたいものです。

ダイジェスト動画はこちらです。

ここをクリック→ BBC News「Outcry over Japan's forced confessions」

そして記事はこちらに掲載されています。

ここをクリック→ BBC News Magazine 「Japan crime: Why do innocent people confess?」

1/3/2013










ここをクリック→ Wikipedia クレディ・スイス証券集団申告漏れ事件

ここをクリック→ 「20分で分かる『クレディ・スイス証券集団申告漏れ事件』~日本の司法を正す会ダイジェスト版」(動画)


ここをクリック→ 経緯説明 「真実は一つである」

ここをクリック→ 過去のお勧めブログ記事


ここをクリック→ 過去のお勧めブログ記事 Part2

ここをクリック→ 過去のお勧めブログ記事 Part 3

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category: 刑事事件一般

2013/01/03 Thu. 07:00 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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