「蟷螂の斧となろうとも」 by 元外資系証券マン

クレディ・スイス証券集団申告漏れ事件(http://goo.gl/v0xQYP)において、国税局査察部告発、検察特捜部起訴の事案で史上初の無罪判決。 著書『勝率ゼロへの挑戦 史上初の無罪はいかにして生まれたか』(光文社)。 ツイッター(@thatta0529)で「#検察なう」の情報発信を続けます。

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#検察なう (255) 「高杉ナツメ COMITIA出展情報 + 法廷画集世界に拡散!」 1/30/2013 

#検察なう (255) 「高杉ナツメ COMITIA出展情報 + 法廷画集世界に拡散!」 1/30/2013

(強制捜査から1506日、判決まであと30日)

毎回の公判法廷画が好評を博しています。第7回公判までの法廷画は冊子化されています。

作者高杉ナツメが、今週末2/3(日)のCOMITIAに出展し、展示即売をします。

ここをクリック→ COMITIA103

開催場所は、東京ビッグサイト(ゆりかもめ「国際展示場正門駅」あるいはりんかい線「国際展示場駅」)、開催時間は1100-1600です。

前回の出展の様子はこちら。

ここをクリック→ #検察なう (218) 「高杉ナツメ法廷画集『#検察なう』 COMITIAで展示即売」

COMITIAでは、入場者は入場料がわりにカタログ誌「ティアズ・マガジン」を購入します。

そして今回の「ティアズ・マガジン」に、「#検察なう 公判法廷画集」に関するコメントが掲載されました!

【#検察なう/Studio KODAI】

●クレディ・スイス証券集団申告漏れ事件でただひとり起訴された八田隆の法廷闘争記。なじみのない裁判所の中は意外と表情豊かなようです。検事の小憎らしい感じがよく出ています。詳細は本書に譲りますが、これで起訴されてはたまったものではありません。必読。(東京都・NOU)

●今年7度にわたって行われた冤罪をめぐっての裁判の様子を実録した本。普段生活していてまず意識することのない裁判という出来事、当事者である八田氏の協力を受け、緻密にそこであったことを描き起こすプロの仕事により、実際の裁判の雰囲気が生々しく伝わってきた。(東京都・コイワイ)

すごいですねー。

「KODAI」は「古代」のことで、彼女のそのほかの作品(エジプト古代史に関する作品)も展示即売されます。

お時間のある方は、是非COMITIAにお越し頂き、高杉ナツメのブースにお立ち寄り下さい。

スペース№:あ23b(東6ホール)
サークル名:Studio KODAI

そして、この法廷画集が、なんとカナダ・トロントの日本人補習校図書館にて発見されました!

偶然見つけた友人が写メを送ってくれました。

無題

持ち出し厳禁の保存版www

これもすごいですねー。もはや文化遺産ですね。日本の刑事司法の後進性を示すよい資料かと思います。

1/30/2013












ここをクリック→ Wikipedia クレディ・スイス証券集団申告漏れ事件

ここをクリック→ 「20分で分かる『クレディ・スイス証券集団申告漏れ事件』~日本の司法を正す会ダイジェスト版」(動画)


ここをクリック→ 経緯説明 「真実は一つである」

ここをクリック→ 被告人最終陳述

ここをクリック→ 過去のお勧めブログ記事 Part 4

ここをクリック→ 過去のお勧めブログ記事 Part 3

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category: 刑事事件一般

2013/01/30 Wed. 07:00 [edit]   TB: 0 | CM: 1

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この記事に対するコメント

『ティアズマガジン』に載ってなかった…

 『#検察なう』の漫画冊子に関しては、事前に「コミティア」のサイト上の「P&R」コーナーに記事が掲載されているのを見ました。
http://www.comitia.co.jp/history/103pr.html
 ですから私は、てっきり『ティアズマガジン』の「P&R」欄にも同じ記事が載るものとばかり思っていました。
 けれども、実際に『ティアズマガジン』を購入してみると、「P&R」のうちのごく一部しか掲載されておらず、『#検察なう』に関するコメントも掲載されていませんでした。

 その代り、「コミティア103」の会場では、「『P&R』に寄せられた全てのコメント」を印刷したハンドアウトが200円で販売されていました。これを購入してみると、実際のところ、『ティアズマガジン』に載せられなかった「P&R」コメントは、かなり沢山あったようです。

 ともあれ、「コミティア103」開催当日は、好天に恵まれ、大勢のお客様が御来場くださいました。
 別のイベントのために東京ビッグサイトを訪れたのでしょう、ビジネススーツ姿のお客様も見え、『#検察なう』を手に取って見て、買ってくださいました。

 たとえ一冊でも、買ってくださるお客様は後光が差して見えます。お客様は神様です。

 「Studio KODAI」にお立ち寄りくださった皆様、どうもありがとうございました。
 また『#検察なう』の冊子に関して、「コミティア」主催者方へ「P&R」コメントをお寄せくださった方々、どうもありがとうございました。
改めて御礼申し上げる次第です。

高杉ナツメ #- | URL | 2013/02/04 Mon. 08:15 * edit *

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