「蟷螂の斧となろうとも」 by 元外資系証券マン

クレディ・スイス証券集団申告漏れ事件(http://goo.gl/v0xQYP)において、国税局査察部告発、検察特捜部起訴の事案で史上初の無罪判決。 著書『勝率ゼロへの挑戦 史上初の無罪はいかにして生まれたか』(光文社)。 ツイッター(@thatta0529)で「#検察なう」の情報発信を続けます。

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フィルム・レビュー 『グランド・イリュージョン』 ルイ・レテリエ監督 

フィルム・レビュー 『グランド・イリュージョン』 ルイ・レテリエ監督

グランド・イリュージョン

日本では10月公開の映画『グランド・イリュージョン』(原題: "Now You See Me")鑑賞。

ここをクリック→ 『グランド・イリュージョン』

イリュージョン好き、マジック好きにはこたえられないかと。とにかくショーアップされたまさにグランド・イリュージョン!って感じです。

話は結構バカバカしいです。マジシャンがあの手この手でお金を奪って、観客にばらまくって話ですから(ま、それだけじゃないんですが)。

最後の大どんでん返しに騙されない人はいないんじゃないかなあ。その大掛かりなトリックを「おーっ!」と思うのか、「ありえねー!」って思うのかで楽しめるかどうかの差になるでしょう。

特に最後のイリュージョンでは、去年のクリスマスに東京駅をパニックにしたプロジェクションマッピング全開で、かなりかっこいいです。

あとカーチェイスのカメラワークは進化してますね。カメラが小型化して性能が上がってるってことなんでしょうが、ハリウッドはこうしたディテールはさすがです。

俳優陣では、『ソーシャルネットワーク』主演のジェシー・アイゼンバーグが相変わらずいい演技してますが、それ以上に『ハルク』のマーク・ラファロは渋いです。『イングロリアス・バスターズ』でハリウッド・デビューした女優メラニー・ロランも、普通にいそうでいない美人という感じでよかったです。

とにかくあまり難しいこと考えずに、だまされてみて下さい。

ここをクリック→ 『グランド・イリュージョン』予告編

(Facebook 6/3/2013より転載)













ここをクリック→ Wikipedia クレディ・スイス証券集団申告漏れ事件

ここをクリック→ 「20分で分かる『クレディ・スイス証券集団申告漏れ事件』~日本の司法を正す会ダイジェスト版」(動画)


ここをクリック→ 経緯説明 「真実は一つである」

ここをクリック→ 被告人最終陳述

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category: フィルム・レビュー

2013/06/09 Sun. 02:16 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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