「蟷螂の斧となろうとも」 by 元外資系証券マン

クレディ・スイス証券集団申告漏れ事件(http://goo.gl/v0xQYP)において、国税局査察部告発、検察特捜部起訴の事案で史上初の無罪判決。 著書『勝率ゼロへの挑戦 史上初の無罪はいかにして生まれたか』(光文社)。 ツイッター(@thatta0529)で「#検察なう」の情報発信を続けます。

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#検察なう (355) 「経験を社会にフィードバックしたいと思っています」 12/16/2013 

#検察なう (355) 「経験を社会にフィードバックしたいと思っています」 12/16/2013

(強制捜査から1826日、控訴審判決まで46日)

先日のブログ が、とある弁護士ブログに引用されました。

『有罪に導く検察官の供述調書ライティング技術』

ここをクリック→ 兼六坂ランダムウォーク ~ 弁護士 山岸陽平 Weblog ~

素人の私に言われるのは不本意かと思いますが、かなりしっかり勉強なさっている印象です。

刑事被告人という立場や、まして検察特捜部に取調べを受けて起訴され一審無罪であるという人間は相当稀有だと思われますので、できる限り自分の経験したところ、考えるところを社会にフィードバックしたいと思っています。

そしてこのような形で、法曹関係者に見所ありと思われることが一番の喜びです。

刑事裁判は弁護側にとっては大きなハンディキャップを背負って戦わなくてはなりません。もし私が大学時代に弁護士を目指していたならば、自虐的な刑事弁護よりは、相手も弁護士でガチンコで戦える民事弁護を志向していただろうなと思います。

そのような環境下で、刑事弁護に関心を持つ弁護士の方々を応援したいと思います。

私の控訴審の弁護を担当した喜田村洋一弁護士も小松正和弁護士も企業法務をメインとしながらも、「趣味で」刑事弁護をされています。「好きこそ物の上手なれ」で、「趣味で」弁護ができれば最大限の能力が発揮できると依頼人である私は思っています。能力ある企業法務弁護士には、是非とも彼らのように「趣味で」刑事弁護をして欲しいと思っています。

12/16/2013










法廷画が冊子化されました。正(第2回公判~第7回公判、400円)、続(第8回公判~第11回公判無罪判決、500円)の2冊です。代金(実費)は、無償で法廷画を描いてくれた漫画家にカンパされます。ご希望の方は sienhatta@gmail.com までご連絡下さい(送料9冊まで80円、10冊以上160円)。

#検察なう


ここをクリック→ Wikipedia クレディ・スイス証券集団申告漏れ事件

ここをクリック→ 経緯説明 「真実は一つである」

ここをクリック→ 被告人最終陳述

ここをクリック→ 八田隆ツイッタ―

ここをクリック→ #検察なう 冤罪と戦う八田隆を支援する会





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category: 刑事司法改革への道

2013/12/16 Mon. 01:14 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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