「蟷螂の斧となろうとも」 by 元外資系証券マン

クレディ・スイス証券集団申告漏れ事件(http://goo.gl/v0xQYP)において、国税局査察部告発、検察特捜部起訴の事案で史上初の無罪判決。 著書『勝率ゼロへの挑戦 史上初の無罪はいかにして生まれたか』(光文社)。 ツイッター(@thatta0529)で「#検察なう」の情報発信を続けます。

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#検察なう (376) 「日本の司法を正す会 三度目の正直」 2/27/2014 

#検察なう (376) 「日本の司法を正す会 三度目の正直」 2/27/2014


(「三度目の正直」は本来の意味ではなく、三回目の正直というつもりです)

村上正邦事務所・週刊金曜日主宰のワークショップ「日本の司法を正す会」に三度招かれ話をしました。今回は、一審・控訴審の主任弁護人の小松正和弁護士と共演でした。

その模様は岩上安身氏主宰のインターネットメディア「IWJ」で同時中継されました。そのアーカイブが以下のリンクです。

ここをクリック→ 第60回日本の司法を正す会

是非、ご覧頂ければと思います。

会の参加者であった清武英利氏(元読売巨人軍取締役球団代表)の質問は、元読売新聞国税庁担当記者だけに相当鋭いものでした。私の事案は「リョウチョウ」(国税局資料調査課)→「マルサ」(国税局査察部)→東京地検特捜部と多数の人間が関与し、それでも歯止めがかからなかったものだが、その原因究明が必要であるとの指摘でした。検察のみならず、国税局の責任は多大なものがあると思われます。その原因究明をするのが国家賠償請求訴訟です。

攻守を入れ替えての第2ラウンドに是非ご注目頂ければと思います。

2/27/2014















法廷画が冊子化されました。正(第2回公判~第7回公判、400円)、続(第8回公判~第11回公判無罪判決、500円)の2冊です。代金(実費)は、無償で法廷画を描いてくれた漫画家にカンパされます。ご希望の方は sienhatta@gmail.com までご連絡下さい(送料9冊まで80円、10冊以上160円)。

#検察なう


ここをクリック→ Wikipedia クレディ・スイス証券集団申告漏れ事件

ここをクリック→ 経緯説明 「真実は一つである」

ここをクリック→ 被告人最終陳述

ここをクリック→ 八田隆ツイッタ―

ここをクリック→ #検察なう 冤罪と戦う八田隆を支援する会





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category: クレディ・スイス証券集団申告漏れ事件

2014/02/27 Thu. 03:03 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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