「蟷螂の斧となろうとも」 by 元外資系証券マン

クレディ・スイス証券集団申告漏れ事件(http://goo.gl/v0xQYP)において、国税局査察部告発、検察特捜部起訴の事案で史上初の無罪判決。 著書『勝率ゼロへの挑戦 史上初の無罪はいかにして生まれたか』(光文社)。 ツイッター(@thatta0529)で「#検察なう」の情報発信を続けます。

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フィルム・レビュー 『アメイジング・スパイダーマン2』 マーク・ウェブ監督 

フィルム・レビュー 『アメイジング・スパイダーマン2』 マーク・ウェブ監督

アメイジングスパイダーマン2

スパイダーマンの新シリーズ『アメイジング・スパイダーマン』2作目、監督は前作に引き続きマーク・ウェブ監督。

これはですねえ、いいですねえ。前作よりもぐっといい。

旧シリーズのスパイダーマンからのこれまでの最大の欠点は悪役がショぼいこと。しかし、このアメイジング2で出てきましたよ、最強のやつが。ジェイミー・フォックス演じるエレクトロ。

キルステン・ダンスト・ファンとしては、やはりヒロインは彼女が演じるMJなのですが、エマ・ストーン演じるグウェンはこの作品では生きていました。この作品がいいのは人間が描けていること。ピーターとグウェンのラブ・ストーリーは爽やかです。

より原作に忠実なストーリーのアメイジングでは、糸は手首から出るのではなく機械仕掛けのウェブ・シューターですが、それは手首から出てもいいんじゃないかなあ、と思いました。

エレクトロ誕生の経緯は全く科学的根拠がないおバカなものですが、映像的にも映えて、いいキャラクターです。なぜかマル焦げの裸になってもパンツだけは履いてるというのはハルクも同じですが(笑)。

息子と観て、評価が大きく分かれたのはアンドリュー・ガーフィールドのスパイダーマン。彼があまりにもひょうきんでヘラヘラしているという息子は、この作品は旧シリーズを越えていないという評価。確かにトビー・マグワイヤのスパイダーマンはよかったですが、私はガーフィールド・スパイダーマンは嫌いじゃなく(敵と戦っている時でも常に冗談を言っているというのも原作のイメージに近い)、旧3部作の「1」に並び、「2」「3」は越えているという評価です。今作から登場のハリー・オズボーンは、ジェームズ・フランコよりはデイン・デハーンの方がいいし。

ということで、マーヴェル好きには観逃せない1本ということで。あ、あとマーヴェル・ファンのお約束ですが、クレジットの最後まで席を立たないこと。

ここをクリック→ 『アメイジング・スパイダーマン2』予告編

(Facebook 5/9/14より転載)















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表紙1

ここをクリック→ Wikipedia クレディ・スイス証券集団申告漏れ事件

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category: フィルム・レビュー

2014/05/11 Sun. 06:31 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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