「蟷螂の斧となろうとも」 by 元外資系証券マン

クレディ・スイス証券集団申告漏れ事件(http://goo.gl/v0xQYP)において、国税局査察部告発、検察特捜部起訴の事案で史上初の無罪判決。 著書『勝率ゼロへの挑戦 史上初の無罪はいかにして生まれたか』(光文社)。 ツイッター(@thatta0529)で「#検察なう」の情報発信を続けます。

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フィルム・レビュー 『オール・ユー・ニード・イズ・キル』 ダグ・リーマン監督 

フィルム・レビュー 『オール・ユー・ニード・イズ・キル』 ダグ・リーマン監督

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映画『オール・ユー・ニード・イズ・キル』観賞。

日本のラノベを原作としたSFXアクション(原題は"Edge of Tomorrow"だが、邦題は桜坂洋著の原作と同じタイトル)。いわゆるループ物。プレイヤーが死ぬ(ゲームオーバー)と、リセット(リプレイ)するゲーム感覚はいかにもおタクな日本人の得意とするところではないだろうか。

これが最近のSFXアクションとしては出色の出来。ループすることで、同じシーンを繰り返し経験し経験値を上げていく主人公に対し、周囲の人間はそれを知らないことでコミカルな雰囲気も醸し出される。そうしたストーリーもよくできてるし、映像としてアクションも切れがいい。トム・クルーズの演技も相変わらず安定感がある。

エミリー・ブラント演じるヒロインは、女性戦士ということで『ターミネーター』のサラ・コナーを彷彿とさせるが、こちらはぐっと女性としての魅力もあり、ストーリーにもちょびっとだけラブ・ロマンスがある。そしてそれが邪魔になってない。

ラスト・シーンもすかっと終わって、観ていてにやり。ということでSFXアクション好きにはお勧めの映画です。

ここをクリック→ 『オール・ユー・ニード・イズ・キル』予告編

(Facebook 7/6/2014より転載)












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表紙1










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category: フィルム・レビュー

2014/07/06 Sun. 06:05 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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