「蟷螂の斧となろうとも」 by 元外資系証券マン

クレディ・スイス証券集団申告漏れ事件(http://goo.gl/v0xQYP)において、国税局査察部告発、検察特捜部起訴の事案で史上初の無罪判決。 著書『勝率ゼロへの挑戦 史上初の無罪はいかにして生まれたか』(光文社)。 ツイッター(@thatta0529)で「#検察なう」の情報発信を続けます。

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フィルム・レビュー 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』 ジェームズ・ガン監督 

フィルム・レビュー 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』 ジェームズ・ガン監督

gardians of the galaxy

映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』観賞(オリジナルタイトルは『Guardians of the Galaxy』ですが、邦題は"the"が抜けています。どうでもいいんですが)。

マーヴェル好きとしては要チェックだったのだけれど、うーん、今イチ。但し、問題はこのアメコミのストーリーを知らなかったこと。とにかく登場人物が多い割に説明が少ないので、誰がどういう背景なのか(例えば、主人公が地球人の母親とエイリアンの父から生まれたということすら映画の最後まで分からなかった。オリジナルのアメコミを読んでる人には常識なんだろうけど)。

ということで、途中ずーっと「うーん、ストーリーが飲み込めない」というアウェイ感が強くて楽しめず。

多分、日本語の字幕ではロケット・ラクーンを「このアライグマが」的なジョークが多くなりそうだけど、実際のセリフはアライグマ扱いしてなくて自然体。ぱっと見そこがポイントのキャラ設定なんだけどね(ちなみに声の出演はブラッドレイ・クーパー。日本での吹き替えはなぜか日テレ『スッキリ!!』の加藤浩次)。

ギャグはちょっと滑ってる感じが多く、劇場(カナダ)の笑いもそれほどでもなかったけど、本国アメリカの評価は上々。大ヒットの『アヴェンジャーズ』よりもimdb.comの評価は高く、私の大好きな『アイアンマン』よりも高評価とは。いずれ観直す必要あり。

観に行く方は、オリジナル・アメコミの設定を要確認かも。

ここをクリック→ 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』予告編

(Facebook 8/16/2014より転載)












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表紙1

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category: フィルム・レビュー

2014/08/24 Sun. 00:01 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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