「蟷螂の斧となろうとも」 by 元外資系証券マン

クレディ・スイス証券集団申告漏れ事件(http://goo.gl/v0xQYP)において、国税局査察部告発、検察特捜部起訴の事案で史上初の無罪判決。 著書『勝率ゼロへの挑戦 史上初の無罪はいかにして生まれたか』(光文社)。 ツイッター(@thatta0529)で「#検察なう」の情報発信を続けます。

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フィルム・レビュー 『デヴィッド・ボウイ・イズ』 ハミッシュ・ハミルトン監督 

フィルム・レビュー 『デヴィッド・ボウイ・イズ』 ハミッシュ・ハミルトン監督

david bowie

David Bowie is Art!!

映画『David Bowie is』観賞。

これはロンドン・ケンジントンのヴィクトリア&アルバート博物館(略称「V&A」)のエキジビション『David Bowie is』が世界に展開するに当たって作られたドキュメンタリー映画(バンクーバーでは1日1回、3日だけの公開)。

V&Aのキュレーターが展示を解説する映像が中心、それにPVやデヴィッド・ボウイ出演の映画やコンサートの画像を挿入。更にV&Aでのプレヴューでの来訪者(芸術関係者ばかりのおされーな人たち)のコメントやV&Aでの展示に合わせて開催された特別ゲストのプレゼンテーション(例えば山本寛斎←かなりヤバい英語)といった内容。

デヴィッド・ボウイがいかに時代を先駆けていた総合アーティストだったかがよく分かる内容。音楽分野だけではなく、ファッションや映像の分野でもほかのアーティストからリスペクトされていたことが映像から伝わってきた。

音楽ファンとしては、彼の手書きの歌詞ノートが一番興味深かった。それを目で追いながらバックでメロディーがかぶさると、「おー、これをボウイが書いたんだな」と感動することしきり。字は汚いし(外人はみなそうだけど)、ぐじゃぐじゃ直してたりするんだけど、それが人間味を出していた。

フォトジェニックなボウイだけど、最近の映像でももう70近くなってるのに(1947年生まれ)きれいに歳とってるなあという感じ。是非ともこうありたいものだ。

日本には『David Bowie is』のエキジビションの予定はないようなので、せめてボウイ・ファンはこの映画を観てほしい。

ここをクリック→ 『デヴィッド・ボウイ・イズ』予告編

(Facebook 9/26/2014より転載)

日本でも公開が決定。
ここをクリック→ Warner Music News 『デヴィッド・ボウイ・イズ』映画館上映決定!
















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表紙1




ここをクリック→ Wikipedia クレディ・スイス証券集団申告漏れ事件

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category: フィルム・レビュー

2014/12/28 Sun. 00:01 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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