「蟷螂の斧となろうとも」 by 元外資系証券マン

クレディ・スイス証券集団申告漏れ事件(http://goo.gl/v0xQYP)において、国税局査察部告発、検察特捜部起訴の事案で史上初の無罪判決。 著書『勝率ゼロへの挑戦 史上初の無罪はいかにして生まれたか』(光文社)。 ツイッター(@thatta0529)で「#検察なう」の情報発信を続けます。

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#検察なう (492) 「捜査協力型司法取引のリスク その2 ~市川寛氏ブログより」 8/24/2015 

#検察なう (492) 「捜査協力型司法取引のリスク その2 ~市川寛氏ブログより」 8/24/2015

前回ブログ(注1)では、今国会で成立が見込まれる司法取引導入を議論しましたが、今回も引き続きその問題点を論じたいと思います。

「#検察なう フェイスブック・コミュニティ」(注2)の管理者にも加わって頂いている市川寛氏のブログで興味深い指摘がされていますので、ご紹介します。

捜査協力型刑事司法取引は冤罪の温床になると批判されながら、その導入を支持する警察・検察関係者及び御用学者は、いくつかの措置を講じることでそれを防ぐことができるとしています。

その一つが、司法取引には弁護士を同席させるというものです。

市川氏のブログでは、「弁護人は供述者の虚偽供述を見抜くことができるのか」あるいは「弁護人が虚偽供述を疑った場合、何が起こり得るのか」といった疑問に答えていると思います。

この捜査協力型司法取引を「弁護人殺し」の制度だと看破する市川氏のブログを是非ご覧下さい。

ここをクリック→ 『検事失格 弁護士 市川寛のブログ』「日本版司法取引の問題点」 

(注1)
ここをクリック→ #検察なう (491) 「捜査協力型司法取引のリスク~法務委員会における笹倉香奈参考人の意見より」

(注2)
ここをクリック→ #検察なう (452) 「#検察なう フェイスブック・コミュニティ」

8/24/2015















ここをクリック→ Amazon 『勝率ゼロへの挑戦 史上初の無罪はいかにして生まれたか』 カスタマーレビュー

表紙1


ここをクリック→ Wikipedia クレディ・スイス証券集団申告漏れ事件

ここをクリック→ 八田隆ツイッタ―

ここをクリック→ #検察なう フェイスブック・コミュニティ






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category: 刑事司法改革への道

2015/08/24 Mon. 00:01 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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