「蟷螂の斧となろうとも」 by 元外資系証券マン

クレディ・スイス証券集団申告漏れ事件(http://goo.gl/v0xQYP)において、国税局査察部告発、検察特捜部起訴の事案で史上初の無罪判決。 著書『勝率ゼロへの挑戦 史上初の無罪はいかにして生まれたか』(光文社)。 ツイッター(@thatta0529)で「#検察なう」の情報発信を続けます。

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#検察なう (508) 「前田恒彦氏寄稿『デイリー・ダイヤモンド』の記事が無料閲覧可」 10/19/2015 

#検察なう (508) 「前田恒彦氏寄稿『デイリー・ダイヤモンド』の記事が無料閲覧可」 10/19/2015

愛知弁護士会主催の講演でご一緒した(注1)元特捜検事前田恒彦氏(注2)が、主に寄稿している媒体は、『週刊ダイヤモンド』のインターネット版増刊の『デイリー・ダイヤモンド』です。これを購読するためには、『週刊ダイヤモンド』を購入し、本誌掲載のパスワードを入力する必要がありますが、前田氏寄稿の過去の記事が、今月末までパスワード入力なしで無料閲覧できます。

daily diamond

これがこれまでの記事一覧です。

ここをクリック→ 『デイリー・ダイヤモンド』「元特捜部主任検事のざわめき」

一覧の60本の記事のうち、「いいね!」と「ツイート」の合計数が今日現在で一番多い記事は、なんと彼が昨年2月、私の控訴審において検察官控訴棄却の後に、私に関して書いた記事です。

最後で彼が、「特捜検察が手がける事件の多くは、こうした被疑者や関係者の「あきらめ」で成り立っていると言っても過言ではない」とする指摘は、さすが最前線の現場にいた者だからこそ理解していることだと言えます。是非記事をご一読下さい。

ここをクリック→ 「クレディ・スイス証券元部長に再び無罪判決 当局が告発や起訴に至った背景とその問題点」

この機会に是非、ほかの記事にも目を通してほしいものですが、特に私が重要だと思った記事を3つピックアップします。

ここをクリック→ 2014年3月24日掲載 「開示証拠のネット投稿で有罪判決 法の初適用で問われる『証拠は誰のものか』」

ここをクリック→ 2015年6月29日掲載 「再犯必至の凶悪事件で注目される知られざる仮釈放の決まり方」

ここをクリック→ 2015年7月10日掲載 「安保法案の影で静かに審議が進む刑事司法改革法案に思うこと」

インサイダー、特に特捜という検察組織の中でも良くも悪くも最も「検察的」な部署にいた彼の見識を共有しない手はありません。刑事司法改革は他人事ではなく、我々国民の日常生活にダイレクトに影響を及ぼす事柄です。是非、関心を持って頂ければ幸いです。

(注1)
前田氏とご一緒した講演の模様がこちらです。

名古屋8

ここをクリック→ #検察なう (460) 「愛知県弁護士会主催「3・7取調べの可視化市民集会」講演全文」

(注2)
ここをクリック→ Wikipedia 前田恒彦

10/19/2015













ここをクリック→ Amazon 『勝率ゼロへの挑戦 史上初の無罪はいかにして生まれたか』 カスタマーレビュー

表紙1


ここをクリック→ Wikipedia クレディ・スイス証券集団申告漏れ事件

ここをクリック→ 八田隆ツイッタ―

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category: クレディ・スイス証券集団申告漏れ事件

2015/10/19 Mon. 00:01 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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